賛否両論あるかもしれないが

厚生労働省は、「被災動物の救護対策ガイドライン」で
「災害発生時は原則として、飼い主とペットは同行避難を行う」と明記したそうです。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG29013_Z20C13A3CR0000/

現実問題、避難所では、クレート、バリケンの中にいることになると思います。
だからこそ、日頃からハウストレーニングで、バリケンの中で落ち着いていられるようにしたいですね。
もちろん、過剰に吠えないこと、排泄のしつけ、人馴れなど、
ペットを守るために必要なしつけは沢山あると思います。

避難所という場所は、日常とかけ離れていますね。
人もとっても不安な気持ち、イライラした気持ち、いつもと違う気持ち、いつもと違う空気。
犬に「落ち着け」という方が難しいかもしれません。
でも、日頃からバリケンで落ち着けないならば、有事の避難所で落ち着くことも難しいと思います。

今日、埼玉県の災害時動物救護活動ボランティアに登録しました。http://www.pref.saitama.lg.jp/site/doubutu/saigaizivolunteer.html

今もゆずっちょん、犬太は自分たちのハウスに勝手に入ってくつろいでおります。
ガイアは別室ですが、ハウスにいます。
うちに来る保護犬達には、ハウストレーニングだけきちんとやっていますので、
里親様も引き続き夜寝るときや、お掃除する時、車での移動のときなど、
ちょっとした時間にハウスを上手に活用して頂けたら嬉しいです。

有事の際に、この登録がどれだけ活かされるのかという疑問が無くもないですが、
つべこべ言わずに、出来ることはヤル、ってことで。

避難所へのペット同伴。
アレルギーの人もいるでしょうし、犬が嫌いな人もいます。
難しい問題だとは思いますが、少しでも周囲に迷惑がかからないように
心がけたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.